おうちごはんにアレンジ!<br>保育園の人気メニュー:2月

2月のメニューは「焼きうどん」「鶏肉のごま焼き」「ブロッコリーのおかか和え」「野菜ペーストのお花サンド」です。

寒さも本番?!かと思いきや、4月並みにあたたかい日があったりと、昨今の気温の乱高下にはびっくりしますよね。季節の変わり目特有の天気に体調を崩さないよう注意しましょう。
体調を整えるためにも“今が旬“と呼ばれる食べ物を摂ることは大切です。旬の食材を使うと、美味しさも格別で栄養価も高く、今の季節ならからだを温めてくれるなど、人間のからだにうまく働きかけてくれるものがたくさんあります。お野菜なら小松菜や大根、かぶ、カリフラワーなど。今回のおかか和えに使ったブロッコリーもそのひとつです。
気温の寒暖差が激しい時期だからこそ、食べ物の“旬”を覚えて、毎日の献立づくりに役立ててみてください。

ゆでめんを使って塩分は抑えめに 焼きうどん

うどんはごはんに代わるエネルギー源です。汁物、煮物、蒸し物、そして焼いてもおいしくいただける万能食材。和風、洋風どちらの味付けにもぴったりです。うどんには乾めんもありますが、塩分が多いので、幼児食には塩分が少なめのゆでめんがおすすめです。

香ばしいごまと甘じょっぱい鶏の風味が人気 鶏肉のごま焼き

ごまは、約50%が脂質、約20%がたんぱく質、その他ビタミンB・食物繊維・カルシウム・鉄分・ビタミンEなどが含まれる万能食材です。風味も豊かなので、ぜひいろいろな料理に利用してみてください。そのまま利用してもいいですが、すりごまなどにするとより消化しやすくなります。ごま和えなどにはすりごまを活用しましょう。

おかかの風味で、嫌いな野菜も食べやすく ブロッコリーのおかか和え

ブロッコリーはゆでるだけでもおいしい野菜ですが、苦手な子どもにはしょうゆとかつお節の旨みを加えてチャレンジさせてみましょう。にんじんもブロッコリーもβカロテンがたっぷり。特にブロッコリーは、骨を作るのに大切なビタミンK・カルシウムも含まれています。

自然な甘みを十二分に味わえる 野菜ペーストのお花サンド

花型などの抜き型を利用してかわいらしいサンドイッチを作りましょう。ジャムなどの甘さではなく、野菜の自然の甘みが味わえます。パプリカはβ-カロテンやビタミンCが豊富で、甘さがあるのでピーマンより子どもが食べやすい食材です。かぼちゃも甘みがあり、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維が豊富です。