あると嬉しい♪スープレシピ

マンネリ化しやすい汁物レシピですが、ベースや具材を変えるだけでレパートリーがぐっと広がりますよ。みそや豆乳を入れたら、沸騰させないように火加減を調整するのがポイントです! これらのレシピを参考に、アレンジしてみてくださいね♪

食感の違いを楽しんで♪ 豆乳きのこスープ

豆乳は沸騰させると分離して見た目や口当たりが変わってしまうので、火加減には注意しましょう。
いくつかのきのこの種類を加えることで、食感の違いが楽しめます。

彩りもきれいに♪ チンゲン菜とにんじんのスープ

チンゲン菜は厚みのある根元から加熱すると◎。
程よい歯応えが残るくらいに仕上げると緑色の鮮やかさもキープできますよ。

ホッとする甘味とうま味 たまねぎとしめじのみそ汁

たまねぎはうま味成分が多いことから、西洋料理の煮込み料理やスープに欠かせない食材です。
食材のうま味が合わさって、心もおなかもやさしく満たしてくれますよ。たまねぎはやわらかくなるまで煮込むと、甘味も十分に引き出せます。

食物繊維たっぷり わかめとじゃがいものすまし汁

じゃがいもは食物繊維が豊富な食材のひとつ。また、食物繊維と似た働きをする成分も含まれているので、おなかの調子を整えるのに役立ちますよ。
下ゆでする時は水から入れることで煮崩れ防止に◎。だし汁に加えた後は加熱時間を短くしましょう。

しらすが味の決め手♪ わかめとコーンのスープ

しらすの原料はいわしの稚魚で、うま味成分を多く含む食材のひとつです。
味付けは薄めでOK!わかめと合わせて磯の香りも感じてみて。

なすとたまねぎのみそ汁

なすは皮に栄養が豊富に含まれていますが、かたくて食べにくいので、間隔をあけてむいてあげると◎見た目にもアクセントになり、興味を持たせることもできます。
よく煮込んだたまねぎと一緒に、甘味のあるみそ汁を召し上がれ♪