一皿に栄養たっぷり♪いろんな具材で楽しむカレーレシピ

カレーは一皿で野菜やお肉を摂ることできて、実はとても栄養バランスが整いやすいメニューです。野菜嫌いの子どもでもカレーにすると意外に食べてくれることも多いので、野菜嫌い克服にもおすすめですよ。
カレーの具材と言えば、お肉やじゃがいも、にんじん、たまねぎが定番ですが、実はカレーに合う具材は他にもたくさんあります。このまとめレシピを参考に、ぜひご家庭でもいろいろな具材を使ってアレンジしてみてくださいね。

食物繊維たっぷり 根菜カレー

根菜類をたくさん使用した、食物繊維たっぷりのカレーです。れんこんの食感や、おいものほくほくした食感を一皿で楽しむことができます。歯ごたえのある根菜類は、噛む力を鍛えてあごを発達させるのにも役立ちますよ。
大根や里いもなど他の野菜を加えても美味しいので、家にある食材でアレンジしてみてくださいね。

食感が楽しい エリンギカレー

歯ごたえが楽しいエリンギを使ったカレーです。
エリンギは食物繊維が豊富で、腸内環境を整える効果があります。ビタミンDも豊富で、カルシウムとともに骨や歯を丈夫にするのに役立ちます。
スキムミルクを加えることでカルシウムを強化、料理にコクをプラスしました。

意外な美味しさ! 大根入りチキンカレー

カレーに大根というと驚く方も多いかもしれませんが、意外に美味しいのでぜひ試してみてください。じっくり煮込むとやわらかく甘みが出てくる大根は、カレーの味を邪魔することなく美味しさを引き立ててくれます。
ひと手間加えて大根を下ゆでしてから煮ると、味がしみ込みやすくなりますよ。

缶詰で簡単! ツナカレー

カレーといえば鶏肉や豚肉などお肉を入れるのが定番ですが、カレーの具材として意外におすすめなのが「ツナ缶」です。常備しておけるのでお肉を使うより手軽なのもうれしいところ。缶詰でもお魚の栄養をしっかり摂ることができますよ。

たんぱく質がしっかり摂れる 大豆入りカレー

大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど良質なたんぱく質が豊富で、栄養満点な食材です。水煮パックを使えば手軽なのでぜひ作ってみてくださいね。大豆のやさしい味と食感はカレーにもよく合います。