ぬめりがポイント!寒い季節にぴったりの里いもレシピ

他のいも類に比べるとカロリーが低く、なめらかな食感が特徴で、ツルっと食べやすい里いも。あっさりとしているので、こってりとした食材とバランスを取ってくれる存在です。じっくりと煮込んだ煮物や汁物は、体を芯から温めてくれますよ。
寒くなる季節の健康管理に、里いものぬめりを料理に取り入れて見てくださいね!

お肉を加えてコクを出す 里いものそぼろ煮

里いもから出てくるとろみで、片栗粉要らず!とろっとしたそぼろと里いもが絡んでおいしい一品です。
鶏肉から出る旨味がだしと合わさって、コクのある味に仕上がりますよ。

ひと手間加えた煮物で美味しさアップ♪ 里いもと厚揚げの煮物

野菜を炒めてから作る煮物は、油のコクが加わって満足感の高い一品に!甘しょっぱい煮汁で、ごはんも進みますよ。
蒸発してしまうので、煮汁の残りの量に応じて味付けを調整してくださいね。

香ばしい♪ごまの香りが食欲をそそる 里いもとしらすのごま団子

噛むたびにプチプチとしたごまの食感が楽しい、平べったい形のお団子です。2種類のごまを混ぜることで、地味になりがちな里いもの色を鮮やかに飾ってくれますよ。
ほっくりとした食感に、心もお腹も満たされること間違いなし!

とろみのある汁物でからだを温めよう 五目汁(里いも・豚肉)

肉じゃがの材料をじゃがいもから里芋へ変えるだけで、汁にとろみが付いて、違う料理に様変わりしますよ。
大根や里いもをじっくりと煮込んでやわらかくなったところに、みそが溶け込んでほっと温まる一品に仕上がります。煮込み具合でとろみ加減が変わりますので、加熱時間を調整してくださいね。

とろ~り体も温まる♪ 里いもと油揚げのみそ汁

里いもをじっくりとゆでることで、とろみが出てきます。あっさりした里いもとコクのある油揚げが好相性なみそ汁です。
根菜には温めるパワーがあるので、大根、にんじん、ごぼうなども加えてみてもいいですね。