いろいろな料理に加えて美味しく♪夏が旬の“なす”を使ったメニュー

なすは味が淡白なので、いろいろな料理に加えて美味しく食べることができます。
果肉がスポンジ状で油を吸いやすい性質があるため、調理するときは油の使いすぎに気をつけましょう。最初に電子レンジで少し加熱しておくと、少ない油で調理することができます。アクが強いので、切ったあとは水にさらしておくと食べやすくなり、仕上がりもきれいですよ。

辛くないから子どもでも大丈夫! 麻婆なす

なすは、筋肉の動きをスムーズにするカリウムが豊富。豚肉に含まれるビタミンB1は、疲労回復にピッタリです。また、しょうがとにんにくの香味成分が食欲をアップさせてくれます。

苦手なピーマンもお肉と一緒で食べやすく なすと豚肉のみそ炒め

なすもピーマンも苦手な子どもが多いので、はじめは小さめに切って、お肉と一緒に食べられるようにしてあげるもいいでしょう。
合わせ調味料は、8割程度加えたら、あとは味見しながら追加します。

苦手な野菜も食べられるかも! なすのミートソースパスタ

ミートソースに加える野菜はしっかり炒めるので、ピーマンなどの苦手な野菜を加えても食べられるかもしれませんよ。

肉の量を増やせばメイン料理にも なすのそぼろ煮

肉の量を増やせばメイン料理にもなります。大人用は炒めるときに、豆板醤を少し加えると、さらに食欲が増します。

夏が旬のなすを使ったみそ汁 なすのみそ汁

今が旬のなすを使ったみそ汁です。
だし汁がぐつぐつ沸いたらなすを加えて、火力を落とさないまま早く火を通すことが、なすのきれいな紫色を保つポイントです。

豆板醤を加えて大人も美味しい! なすとピーマンのみそ炒め

なすは火が通りにくいので、先に油で炒めておくのがポイント。
大人用は子どもの分を取り分けてから、豆板醤を加えても美味しいですね!