暑い夏をのりきる!ネバネバ食材レシピ

納豆、オクラなど独特な粘りが特徴のネバネバ食材。暑くなってくるとあっさりした食べ物が欲しくなりますが、実はネバネバ食材には夏バテ予防に役立つものもあり、これからの季節におすすめなんですよ。
例えば、オクラのネバネバはムチンという成分によるもので、胃の粘膜を守る働きがあります。また、夏はそうめんなど炭水化物中心のメニューが多くなり、栄養バランスの偏りから夏バテを招くこともありますが、そのまま食べられる納豆なら手軽にたんぱく質を摂ることができ夏バテ予防に役立ちます。
「生活リズムを整える」「冷たいものをとりすぎない」ということも夏バテ対策には大切です。夏バテは大人だけでなく子どもにも見られる症状なので、今のうちからぜひ対策しておきたいですね。

もやしのしゃきしゃき食感もアクセントに オクラと納豆のねばねば和え

食べづらいオクラも、刻んで納豆と和えれば食べやすくなります。もやしのしゃきしゃき食感もアクセントに。オクラは納豆と同じくらいの大きさに小さく切っても食べやすいですよ。

納豆に和えれば苦手なほうれん草も食べられるかも! ほうれん草とチーズの納豆和え

苦手なほうれん草も、細かく刻んで納豆と和えれば食べられるかもしれません。
慣れてくればほうれん草の量を増やしたり、切り方を大きくしたりしてみましょう。
にんじんは小さく切ってからゆでると、やわらかくなるまで時間がかかってしまうので、大きめに切ってゆで、やわらかくなってから小さく切るとよいでしょう。

素材の味わいが楽しめる一品 小松菜の納豆和え

先に納豆をしょうゆで和えておくと小松菜と混ぜやすいですよ。慣れてきたら、小松菜は少しずつ大きめに切るようにするといいですね。素材の味わいが楽しめる一品です。

夏野菜をたっぷり飾って そうめん

暑い夏に冷たいのどごしが気持ちいいそうめんに、夏野菜をたっぷり飾ります。
野菜はそうめんと別のお皿にのせておき、好きな量を好きなように飾らせてあげると野菜を食べるきっかけにもなるでしょう。子どもが集まるときなどにおすすめです。

チーズIN! 納豆巻き

納豆巻きは口や手がべたべたにならず、食べやすいのでおすすめです。
納豆とチーズの組み合わせは意外にも好相性!カルシウムも摂れますよ。