心と体を健やかに育む「ごはん給食」

ごはんといえば、みそ汁です。みそ汁を飲むと、気持ちがホッコリして元気が出てきますよね。
みその原料の大豆はそのままだと消化しづらいですが、発酵させることでデンプンはブドウ糖に、たんぱく質はアミノ酸に分解されるため、消化吸収がよくなります。
あれこれとたくさんのおかずがなくても、ごはんとみそ汁を基本にしたシンプルな食事は、子どもたちの心と体を十分健やかに育くんでくれます。

ある日の献立ある日の献立

お昼ごはん

おやつ

  • ふかしいも

れんこんの歯ごたえがおいしい!お弁当にもおすすめの1品 れんこんのせソイハンバーグ

冬はあんかけにするとからだが温まり、夏は青じそを敷いて大根おろしとポン酢でさっぱりといただくのがおいしいです。
おもてなしの1品にもぴったりです♪

くず粉で仕上げる透明感のある煮物 大根のくず煮

くず粉は、山に自生している葛(くず)の根からでんぷんを抽出して乾燥させたものです。解熱を促したりおなかの調子を整えてくれたりとあらゆる不調に効くので、台所にいつも置いておくと、いざという時に役立ちます。片栗粉などを混ぜたものよりも、できれば本くず100%のものを選ぶといいですね。

みそ汁の定番! ほうれん草のみそ汁

定番のみそ汁です。
だし汁ときのこの旨みで、少量の調味料でも美味しく食べることができます。