みんなと一緒に食べられる給食っておいしいね☆

ごはんとみそ汁を基本にした「和食中心」の給食にすることで、一般的に乳幼児期に多いアレルギー食材である「卵・乳」を使ったメニューが少なくなり、魚、豆類や豆腐、野菜を使ったメニューが多くなります。このような給食にすることで、現場の保育士はアレルギー対応の配膳ミス等に注意を払わなくてもよくなり、給食室だけでなく保育園全体に大きな安心感と余裕をもたらしてくれます。

ソイミートを使ったおいしくてヘルシーな麻婆豆腐 麻婆豆腐(ソイミート)

ソイミートは健康はもちろん、環境、資源、食糧に対して負荷をかけない地球貢献食と言われています。
素揚げしたなすで作ると麻婆なすになります。大人はお好みでラー油や花椒などをかけてもおいしいですよ。

子どもたちに人気のブロッコリーのおかず ブロッコリーとちりめんじゃこの和え物

ちりめんじゃこのカリカリ感とごま油の風味が、ブロッコリーとよく合います。
野菜はゆでると味も薄まり栄養も流れ出てしまいます。鍋やフライパンを使って少量の水で蒸し煮にすると、旨みも栄養も逃さずおいしくいただけます。

もやしとにらのシンプルな組み合わせ もやしのみそ汁

もやしとたまねぎの歯ごたえがシャキシャキ楽しいおみそ汁です。
野菜は食べやすく切り揃えます。にらの緑色が彩りになっていますね。

焼き網やグリルで風合いを楽しんで 五平もち

焼き網やグリルを使って焼くと、違った風合いも楽しめますね。みそダレを塗ってから焼くと焦げやすいので、焼き加減をこまめに見るようにしてくださいね。