水餃子
台湾や中国では水餃子が主流で、分厚い皮に包まれ、主食として食べられています。お祝いの時に食べられることが多いそうですよ。
湯の温度が下がらないよう、ゆでる時は時間をずらして数個ずつ加えると◎。鍋底に触れると破れやすくなるので、軽くすくって混ぜながらゆでるようにしてくださいね。

材料(幼児2人分)

餃子の皮 6枚
豚ひき肉 40g
キャベツ 葉大1.5枚程度(70g)
しいたけ 1枚
こねぎ 適量
片栗粉 小さじ1/3
(A)にんにく 少々
(A)しょうが 少々
(A)ごま油 小さじ1弱
(A)油 小さじ1/2
(A)酒 小さじ1/3
(B)砂糖 小さじ1/2
(B)しょうゆ 小さじ1/2
(B)酢 小さじ1/3
いりごま 適量
塩 適量
こしょう 少々

作り方

  1. 1

    キャベツは1cm角に切って塩でもみ込み、しんなりしたら水気をしっかり絞ります。

  2. 2

    にんにく、しょうがはすりおろします。

  3. 3

    しいたけは5mm角に切り、小ねぎは小口切りにします。

  4. 4

    ボウルに豚ひき肉、にんにく、しょうが、(A)の調味料を加え、粘りが出るまでよく混ぜます。

  5. 5

    ④にキャベツ、しいたけ、小ねぎ、片栗粉を加え、全体が均一になるまで混ぜ合わせます。

  6. 6

    餃子の皮に⑤を等分してのせ、ふちを水(分量外)でぬらして包みます。

  7. 7

    鍋にたっぷりの湯を沸かし、⑥を数回に分けて入れてゆでます。

  8. 8

    餃子が浮いてきたら火を弱め、ふっくらと膨らむまで加熱します。

  9. 9

    ゆであがったらボウルに取り出し、ゆで汁と水を同じ量ずつ加えたぬるま湯に浸します。(くっつき防止のため)

  10. 10

    ボウルから餃子を取り出し、水気を切って器に盛ります。

  11. 11

    (B)を混ぜ合わせてたれを作り、餃子にかけ、いりごまを散らします。

栄養価計算(1人当り)

栄養価計算について
レシピの分量表記については、g数ではなく、ご家庭で作りやすいよう表現を変えてご紹介していますが、栄養価の計算についてはg数をもとに計算しております。ご了承ください。
カロリー

133kcal

たんぱく質

6.1g

脂質

6.6g

カルシウム

27mg

鉄

0.6mg

ビタミンA

5μg

ビタミンB1

0.18mg

ビタミンB2

0.08mg

ビタミンC

15mg

食物繊維

1.4g

食塩

0.5g

カリウム

165mg

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