冬至に食べよう!風邪に負けないかぼちゃレシピ

一年でも最も昼が短くなる冬至。
冬至にはかぼちゃを食べようといいますが、実はかぼちゃは夏野菜。なぜ冬に?と思いますが、かぼちゃは保存のきく野菜なので、昔は夏のかぼちゃを冬まで保存し、冬の貴重なビタミン源にしていました。
実際かぼちゃにはβカロテン(ビタミンA)を筆頭に多くのビタミン類が含まれています。そのことから、この冬も風邪などひかず元気にすごせるようにとの願いを込めてかぼちゃを食べます。
今年(2019年)の冬至は12月22日です。

かぼちゃは甘味があり、おかずにもおやつにも使える食材です。冬至の日に限らず、普段の食事にも積極的に取り入れたい食材ですね。

あずき缶の甘さを使った煮物 かぼちゃのいとこ煮

あずき缶の甘さを使った煮物です。生の豆から煮ると手間がかかりますが、あずき缶を使えば簡単に作れます。

栄養豊富なかぼちゃを使った副菜 蒸しかぼちゃのごま酢和え

ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なかぼちゃは副菜にぴったりの野菜です。多めに蒸して、マッシュし冷凍しておけば、サラダやスープなど忙しいときのお助け献立にもなります。

小麦アレルギーでも食べられるかき揚げ かぼちゃのかき揚げ

小麦アレルギーでも食べられるように上新粉を使いますが、小麦粉でもOKです。えびなどを加えるとメイン料理にもなりますよ。

甘辛い味が食欲をそそる かぼちゃのきんぴら

野菜は皮や種の部分に栄養が多く含まれるものが多いので、かぼちゃの皮も汚れた部分を切り落とし、あとはそのまま使います。甘辛い味が食欲をそそります。

かぼちゃはビタミンAが豊富! かぼちゃのサラダ

卵アレルギーの子どもも一緒に食べられるよう、手作りドレッシングで和えますが、マヨネーズと少しのお酢と砂糖で和えても美味しいです。
かぼちゃには喉や鼻などの粘膜を保護する作用のあるビタミンAも豊富に含まれているので、風邪予防の効果も期待したいですね。

食卓にもお弁当にも緑黄色野菜をプラス! かぼちゃの甘煮

かぼちゃなどの緑黄色野菜は、お弁当に入れると見た目が鮮やかになりますね!
たくさん作っておいて、サラダやコロッケに使うのもいいですね。