保育園の離乳食~アレンジおかゆ編~

保育園ではその日の乳幼児のメニューの食材を使った取り分け離乳食が基本です。
今回は、おかゆを使った離乳食をご紹介。

この日の乳幼児メニューは「三色丼」です。同じ食材を使っているので、取り分けて小さく刻んでおかゆにのせれば離乳食のできあがりです。この日の汁物は「豆腐のすまし汁」、副菜は「わかめときゅうりの酢の物」。
保育園の給食は、離乳食への展開も意識しながら献立を立てています。同じように、家庭で献立を考えるときにも、できるだけ離乳食にも使える食材を取り入れるように意識すると、離乳食にかける手間を減らすことができますよ。

彩りがきれいなおかゆ 三色がゆ(離乳食9~11ヵ月頃)

お肉と野菜を使った、彩りがきれいなおかゆです。食の進みが悪くなってきた時期に、こうやっておかゆに食材を混ぜて食べる食べ方を試してみるのもいいでしょう。

食べづらい葉物野菜を食べやすく 青菜がゆ(離乳食7,8ヵ月頃)

それだけでは食べづらい葉物野菜も、おかゆと混ぜることで食べやすくなります。おかゆのバリエーションとして、時々登場させてあげるといいでしょう。

おかゆのとろみを活かして 青菜がゆ(離乳食5,6ヵ月頃)

ほうれん草のペーストは、それだけで食べるときは水溶き片栗粉でとろみを付けてあげると食べやすくなります。今回はおかゆのとろみを活かして一緒に混ぜて食べさせてあげます。