おうちごはんにアレンジ!<br>保育園の人気メニュー:11月

11月のメニューは「中華丼」「りんごの肉巻きスティック」「ブロッコリーとさつまいもの豆腐グラタン」「納豆とじゃがいものレタス巻き」です。
今年の11月は全国的に温かいそうですが、それでも朝晩はいちだんと気温も低くなり、冬の足音がヒタヒタと近づいてくるのを実感するこの頃です。

さて、今回は「りんごの肉巻きスティック」にスポットを当ててみました。「えっ!肉とフルーツ?」 そう言えば、酢豚に入っているパイナップルってどうも思う?なんていう話もよく聞きますね。
実は、豚肉×果物の組み合わせは、相性抜群なのです。果物と一緒に調理することで、脂っこい豚肉があっさりと食べられること、果物の酵素がたんぱく質を分解してやわらかくしてくれること、また肉の臭みを取ってくれるなどの効果もあります。
特にりんごにはリンゴ酸という成分が含まれていて、このリンゴ酸が肉の繊維をやわらかくしてくれるので、肉のタレに入れるのに最適だそうです。唐揚げを作るときには、鶏肉の下味にりんごの絞り汁を加えると、よりジューシーに仕上がります。また、このリンゴ酸には疲労回復を促す作用もあるとか…。疲労回復に有効なビタミンB1含有量が、食品全体の中でもトップクラスを誇る豚肉との組み合わせとなれば「りんごの肉巻きスティック」は疲労回復に効果絶大と言えそうですね。

具だくさんで栄養満点の丼 中華丼

栄養満点の具だくさん中華丼。豚もも肉には良質なたんぱく質が多く含まれており、鶏や牛のもも肉に比べて、ビタミンB1も豊富です。また、炭水化物をエネルギーに変換するときに酵素の働きを促すので、疲労感を予防します。

冷めても美味しい りんごの肉巻きスティック

りんごの甘味と豚肉は、相性バッチリの組み合わせ。りんごの酸味と豚肉の脂のバランスが最高です。冷めても美味しいので、お弁当にもおすすめです。また、りんごはやわらかくなるまで全体に火を通しても美味しいですが、食感を残しても◎。

みその風味がチーズとよく合う ブロッコリーとさつまいもの豆腐グラタン

木綿豆腐にみそと牛乳を合わせたソースは、みそのコクと牛乳のクリーミーさがあるのにさっぱりしている新感覚のソース。ヘルシーなのにボリューム満点です。