和食にも、洋食にも!旬の鮭を使ったレシピ

秋に美味しい魚、鮭を使ったレシピです。鮭は青魚などに比べて臭みも少なく、とても食べやすい魚です。手頃な価格で売られており、経済的に嬉しいのもポイントですね。焼いてそのまま食べても美味しいですが、実はアレンジ次第で何通りものメニューを楽しむことができるんですよ。
鮭は洋食のメニューにも使いやすく、フライやシチューなど子どもに人気のメニューにもよく合います。野菜も一緒に摂れるちゃんちゃん焼きやホイル焼きなども、栄養バランスが整いやすくおすすめです。

のせて包むだけ! きのこと鮭のホイル焼き

野菜ときのこを切って用意しておけば、あとは魚にのせてホイルに包んで焼くだけです。
鮭の骨は大きいので取りやすいです。子どもが大きくなってきたら骨を取り除いて食べることを教えてあげましょう。

ちょっぴり濃厚なコーン風味 鮭とほうれん草のクリームパスタ

ちょっぴり濃厚なコーン風味のクリームパスタです。
使い切れなかったクリームコーンは、製氷皿などに移し替えて冷凍しておくと便利です。同量の牛乳と合わせて味付けすればコーンスープのできあがりです。

ふっくらとした焼きあがり 鮭のちゃんちゃん焼き

野菜を入れて蒸し焼きにすることで、鮭もふっくらと焼きあがります。鮭の骨は先に骨抜きで抜いておくか、焼いたあとで気を付けて取りましょう。ホイル焼きにしてみたり、ホットプレートで焼いてみたり少しアレンジしても楽しいですね。

焼き魚が苦手な子どもにもおすすめ 鮭おにぎり

鮭フレークでも代用できますが、焼いた鮭を使うとより美味しいです。
焼き魚が苦手な子どもには、おにぎりの具にすることで食べやすくなります。
のりは全体に巻くと嚙み切りづらいこともあるので、ちぎってまわりにくっつけてもいいですね。

下味が付いているのでソースなしでも美味しい 鮭フライ

卵の代わりにお水に薄力粉を溶いて鮭をくぐらせて作れば、卵アレルギーのお子さんもOK。下味が付いているのでケチャップやソースなしでも美味しく食べられます。

牛乳の代わりに豆乳で サーモン豆乳シチュー

牛乳の代わりに豆乳を使ったクリーミーで美味しい豆乳シチューです。小麦粉を使わず米粉でとろみを付けています。
野菜やたんぱく質もしっかり摂ることができて栄養満点の一品。
コンソメはアレルギー対応のものを使うと安心です。