おうちごはんにアレンジ!<br>保育園の人気メニュー:3月

3月のメニューは「お花畑ピラフ」「3色お豆のスープ」「大豆コロッケ」「スイートポテト」です。
ピラフには「グリーンピース」が、スープには「ひよこ豆」「青えんどう豆」「赤いんげん豆」が、コロッケには「大豆」が…。今回は様々な種類の豆を使ったメニューが揃いました。豆類は栄養面で優れているだけでなく、味にクセがなく、一緒に調理した食材の旨みを吸ってくれるので、いろいろな食材との相性も抜群です。
豆類を使った食べ物、料理として思いつくのは、餡や和菓子、煮豆など甘い味付けをして食べるもの、それに、お赤飯、いとこ煮、五目豆など伝統的な豆料理でしょうか。
豆は水に浸しさらに下ゆでするなど、調理に手間がかかるイメージがありますが、最近では豆の水煮や蒸し豆の缶詰、ビニールパックに入ったものなど、店頭に多くの商品が並ぶようになりました。
本格的な豆料理を目指すのではなく、カレーやシチュー、野菜炒めやハンバーグなど、いつもの家庭料理にプラスオンするだけで、食物繊維や鉄分など不足しがちな栄養分が補われます。格段に栄養バランスの良い食事に変化しますよ。
今回のメニュー、是非参考にしてみてくださいね。

春の到来を感じさせる華やかな主食 お花畑ピラフ

バターの風味が美味しいピラフです。お米は炭水化物、たんぱく質、脂質、カルシウム、食物繊維、骨や歯の発育を促進するマグネシウム、鉄、亜鉛、ビタミンB1、B2など、栄養がぎっしり詰まっています。
グリーンピースのビタミンB1の含有量は野菜類の中ではトップクラス。また食物繊維もたっぷりです。

具だくさんスープでゴクゴク、モグモグ 3色お豆のスープ

ミックスビーンズの缶詰は常備しておくと便利な食材です。豆の種類はガルバンゾ(ひよこ豆)、マローファットピース(青えんどう豆)、レッドキドニー(赤いんげん豆)などが一般的ですが、和豆ミックスなどの商品も出ています。どれも、食物繊維やたんぱく質、カルシウムなどが豊富です。サラダに混ぜたり、煮物にしたりするのに役立ちます。

畑のお肉!大豆をたっぷり 大豆コロッケ

畑のお肉と言われるほど栄養価の高い大豆は、たんぱく質はもとより、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸など様々な栄養素が含まれます。大豆そのままでは苦手というお子さんには、大好きなコロッケの具材として食べさせてあげてはいかがでしょうか?

カルシウムを強化したおやつ スイートポテト

スキムミルクも加えてカルシウムを強化したスイートポテトです。
卵を使っていないので、焼いても表面に焦げ目が付きにくいですが、卵アレルギーがあっても一緒に食べられるおやつです。