「ごはん給食」で子どもたちに笑顔と安心を

ここ数年、ごはんとみそ汁を基本にした和食中心の給食を実践する保育園が増えてきました。
ごはんには、地元の旬の野菜や豆、魚などのおかずがよく合うため、乳幼児期に多い食物アレルギーの原因となる「卵・乳」を減らすことができます。それによって、個別のアレルギー対応食を考える必要がなくなり、アレルギー事故の心配も大幅に軽減されます。
また、パンやパスタなど洋食系の多い日常的な家庭の食事とのバランスを考えると、保育園の給食を和食中心にすることはとても価値があります。

かぼちゃ団子にひと工夫でおいしく かぼちゃ団子の野菜あんかけ

冷凍しておいたかぼちゃ団子と野菜をさっと煮てとろみを付けて出来上がり!お野菜だけでもボリューム満点のメインのおかずになりますよ。

切って重ねて火にかけるだけ!3ステップで完成の煮物 根菜と車麩の煮物

野菜本来の旨みや甘さを引き出してくれる重ね煮調理は、砂糖を使わなくてもおいしく仕上がります。しょうゆは食材に直接回しかけずに、数回に分けて煮汁に注ぐようにしながら加えると味がしみやすくなります。
食物繊維もたっぷりでおなかのお掃除にぴったりです♪

定番のみそ汁♪ 豆腐とわかめのみそ汁

定番のみそ汁です。長ねぎやたまねぎなどは、一度にまとめて切って冷凍しておくと、汁の具や煮物に凍ったまま入れるだけでさっと使えて便利です。

かわいいオレンジ色のゼリー にんじん寒天ゼリー

にんじんとオレンジジュースの相性がぴったりの寒天ゼリーです。にんじんの味をまったく感じさせないので、にんじんが苦手な子どもでも喜んで食べられます。
彩りもきれいなので、お誕生日会など特別な日のおやつにもおすすめです♪

ごまといりこのシンプルなおやつ ごまいりこ

いりこは2~3cmくらいの小さめのものにすると、作りやすく、食べやすくなります。いりこの塩分に合わせてしょうゆの量は加減するようにしてください。
炒った大豆を加えたり、みりんをはちみつに変えたりするなど、いろいろアレンジして楽しんでくださいね。