海に囲まれた日本では昔からよく魚を食べてきましたが、最近では魚が食卓にのぼることが減ってきているようです。「調理が大変」「骨があって食べにくい」などの理由から、お肉料理が多くなっているのかもしれませんね。
しかし魚には、記憶力アップに役立つといわれるDHA・EPA、骨の形成にかかわるビタミンDなど、お肉にはない栄養が豊富に含まれています。お肉に偏らず、お魚も上手に取り入れられるといいですね。
今回の献立に使用しているかじきには骨がほとんどないので、調理がしやすく子どもにも食べやすいかと思います。食感もお肉に似ているので、お魚が苦手なお子さんにもおすすめですよ。
お魚といえば和食のイメージがありますが、唐揚げにすれば洋食メニューとも合います。副菜と汁物にはビタミンや食物繊維など野菜がたっぷり食べられるメニューを組み合わせました。