野菜嫌いでも大丈夫☆みどりの野菜が食べられるメニュー

子どもの野菜嫌いに困っている人も沢山いるのではないでしょうか?栄養はそのまま、野菜嫌いの子でも食べやすくなる、お助け料理をご紹介します。

素材の味わいが楽しめる一品 小松菜の納豆和え

先に納豆をしょうゆで和えておくと小松菜と混ぜやすいですよ。慣れてきたら、小松菜は少しずつ大きめに切るようにするといいですね。素材の味わいが楽しめる一品です。

コーンの甘味で食べやすい 小松菜とコーンのソテー

油で炒めることと、コーンの甘味で小松菜が食べやすくなります。小松菜の水気をしっかりきるのがポイント。見た目もきれいなので食欲もわきますよ。

ベーコンと合わせれば野菜の食べづらさも軽減 小松菜とベーコンの炒めもの

緑の野菜の副菜は見た目も鮮やかで、食卓にプラスしたい一品です。
ベーコンと一緒に炒めれば、野菜の食べづらさも軽減します。
バターの風味とベーコンの塩味で、十分味が付きますので、調味料は味見をしながらほんの少しでOKです。

切り方を工夫して食べやすい食感を いんげんのごまよごし

いんげんは苦手な子どもが多い野菜です。繊維を断つように、斜め薄切りにしたりして、切り方を工夫し、食べやすい食感を探してあげましょう。
ごまは直前に自分ですった方が香りがいいですが、市販のすりごまでもOKです。
写真はいりごまをそのまま和えています。

納豆に和えれば苦手なほうれん草も食べられるかも! ほうれん草とチーズの納豆和え

苦手なほうれん草も、細かく刻んで納豆と和えれば食べられるかもしれません。
慣れてくればほうれん草の量を増やしたり、切り方を大きくしたりしてみましょう。
にんじんは小さく切ってからゆでると、やわらかくなるまで時間がかかってしまうので、大きめに切ってゆで、やわらかくなってから小さく切るとよいでしょう。

緑の野菜もツナ缶を合わせることで食べやすく! ブロッコリーの和風マヨネーズ

緑の野菜もツナ缶を合わせることで、グンと食べやすくなります。
マヨネーズを入れなくても美味しく食べられます。

お弁当にも使える! ほうれん草のごま和え

カルシウムや食物繊維、鉄分が豊富に含まれるごまを使って、風味豊かなごま和えはいかがでしょう。
子どもたちにはお浸しより甘味があり、人気があります。お弁当にも。

レシピ作成:淡佐口 麻衣(管理栄養士)
メニュー編集:石津 綾野(グローバルキッズ西巣鴨園 栄養士)

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ベジトレ