鍋だけじゃない!シャキシャキおいしい白菜レシピ

冬が旬の食材「白菜」を使ったレシピです。白菜はほとんどが水分ですが、ビタミンC・カリウム・食物繊維などを多く含んでいます。旨み成分もたっぷりで、加熱することで甘みが引き立ちおいしくなります。
白菜は1個が大きいので「使い切るのが大変」と思う方も多いのではないでしょうか。鍋の具材のイメージが強い白菜ですが、実はサラダやスープ、めん料理などいろいろな料理に使えます。レシピをいくつか覚えておけば飽きずにおいしく食べきることができますよ。

ベーコンの旨みと鶏肉の食べごたえを楽しんで 白菜とベーコンのクリームパスタ

お肉はベーコンと、半分は鶏肉を使うことで、ベーコンからの旨みと、鶏肉の食べごたえを楽しめます。
スキムミルクはカルシウム強化のために使っていますが、なくても美味しく食べられます。代わりに粉チーズをかけても美味しいですね。

時間差でゆでてひとつの鍋で! 白菜のおかか和え

火が通りにくいにんじんから先にゆではじめて、やわらかくなってきたら白菜の芯の部分、葉の部分の順に加えると、ひとつの鍋でゆでることができます。

あんかけで具材とめんがしっかりからまる 五目あんかけ焼きそば

めんと具をバラバラに食べがちな焼きそばですが、あんかけにすることでめんにからめて一緒に食べやすくなります。

シャキシャキ美味しい 白菜サラダ

シャキシャキとした白菜が美味しいサラダです。
白菜ときゅうりは食感を活かすためにあまりゆですぎないのがポイント。
干しぶどうを加えることでフルーティーな酸味と甘みがプラスされて食べやすくなります。りんごを加えるのもおすすめですよ。

豆腐の入った具だくさんスープ 白菜と豆腐のスープ

豆腐の入った具だくさんのスープです。
コンソメの代わりに、昆布やかつおのだしにすると、和風で美味しくいただけます。

具だくさんで栄養満点の丼 中華丼

栄養満点の具だくさん中華丼。豚もも肉には良質なたんぱく質が多く含まれており、鶏や牛のもも肉に比べて、ビタミンB1も豊富です。また、炭水化物をエネルギーに変換するときに酵素の働きを促すので、疲労感を予防します。

ごまの風味が香る 白菜とささみのごまみそ和え

ごまの風味とみそのコクを活かした和え物です。
白菜は水っぽくならないように、ゆでたらしっかりと水気を切るのがポイントです。食べる直前に和えることでごまの風味が引き立ちますよ。
鶏ささみをゆでたものは冷凍もできるので、ストックしておくと便利。和え物のほか、サラダのトッピングやスープの具材などに使えます。