夏の元気は夏の食材から!野菜たっぷりの献立

夏に採れる食材の多くは体の熱を取ってくれる作用がありますが、生野菜を食べ過ぎると冷えの原因になることも。加熱すると栄養素の吸収率が高まる食材もあるので、この献立を参考に上手に夏野菜を取り入れましょう。
エアコンや冷たい飲み物などで意外と体は冷えています。食事で温めてあげてくださいね。

ある日の献立ある日の献立

おやつ

夏バテ予防におすすめ 洋風トマトまぜめん

トマトに含まれる「リコピン」という成分は、紫外線によるダメージを軽減し、疲労回復効果も期待できます。刻んでにんにくや油と炒めると、リコピンの吸収率がUP◎
レモン汁の酸味成分「クエン酸」にも疲労回復効果があるので、いっぱい外遊びした日や元気に過ごしたい時におすすめですよ!

暑い季節にはさっぱりと☆ きゅうりとわかめの酢の物

適度な食感があるきゅうりと、よく噛んで食べたい海藻類の組み合わせです。暑い季節にはさっぱりとした酢の物もおすすめです。

野菜はどんなものでもOK 夏野菜スープ

野菜はどんなものでもかまいません。切り方も大きくしたり小さくしたり、子どもの様子を見ながら変えてみてください。
スープにするとたくさん野菜を摂ることができます。

旬の時期には生の枝豆を 枝豆ごはん

冷凍枝豆を使えば1年中楽しめますが、旬の時期には生の枝豆を使いたいですね!
小さな子どもには、枝豆を粗く刻んでから混ぜてあげるとごはんとも混ざりやすいので食べやすく、枝豆を詰まらせる心配もありません。