ぽるぽるふぁみりー × HAPIKU ハピのわ vol.1ぽるぽるふぁみりーとおしゃべり会!育児のリアル、聞いてみよう♪

2025年12月6日に東京で「ハピのわ vol.1 ぽるぽるふぁみりーとおしゃべり会!育児のリアル、聞いてみよう♪」が開催されました。
0~5歳の子どもを持つ親子12組にご参加いただき、ぽるぽるふぁみりーのみきちゃん、みゆちゃん、こうしくんと一緒に絵本で遊んだりおやつを食べながらおしゃべり。短い時間でしたが、笑顔いっぱいのひとときとなりました。

イベントの様子を写真とともにお届けします!


ぽるぽるふぁみりーをご紹介!

ぽるぽるふぁみりーは、パパのちんたくん、ママのみきちゃん、9歳のみゆちゃん、6歳のふわちゃん、0歳のこうしくんのにぎやか5人家族。
2020年よりSNSを通じて、子育ての日常や家族の温かなひとコマを発信している大人気クリエイターで、総フォロワー数は150万人を超える。
いつも家族で楽しそうにごはんを食べているYouTubeが印象的。
左からみゆちゃん(長女)、みきちゃん(ママ)、こうしくん(長男)
パのちんたくんと次女のふわちゃんはお留守番でした。

 

イベントスタート

まずは、ぽるぽるふぁみりーの自己紹介からスタート。
いつものぽるぽるふぁみりーのイベントとは違い、今回はみゆちゃんより小さい0~5歳の子どもたちがたくさん遊びに来てくれて、ちょっぴり緊張気味のみきちゃんとみゆちゃん。

また、こうしくんは日本でのイベントでファンのみなさんに会うのは初めてとのこと!
たくさんの人の前でもご機嫌な様子でした。

 

『おとしちゃったぞう』読み聞かせ

みゆちゃんが絵本『おとしちゃったぞう』を読んでくれました。

出典:303BOOKS

『おとしちゃったぞう』はおうちの中で楽しめる“さがしもの絵本”です。

動物がおとしちゃったあれ、いっしょにさがしてくれない?おうちの中から、動物にぴったりなものを探してみよう。

子どもの“見立てる力”をぐんぐん育て、家族で遊べる参加型絵本です。

ひろたあきら×ぽるぽるふぁみりー みきちゃん、初めてのコラボ絵本!
2019年『むれ』でのデビュー以来、話題作を立て続けに発表するひろたあきらさんと、SNS総フォロワー数150万人超の人気クリエイターぽるぽるふぁみりーのみきちゃん。
みゆちゃん、ふわちゃんの意見や反応も参考にしながら、制作されました。

3年生のみゆちゃんは、小学校でも1年生に読み聞かせをしてあげるために練習中とのこと。

みんなに拍手してもらって最初は照れていたみゆちゃんでしたが、小さい子どもたちの目線に合わせて、とっても上手に読んでくれました。

 

 

遊びにきてくれたおともだちも、どうぶつさんたちのおとしものをおうちからたくさん持ってきてくれました。

みきちゃんが「みんな持ってきて!」と声をかけると、次々におとしもののかわりになるものをバッグから出して、絵本を持つみゆちゃんのところに集合。

 

 

おはなをおとしちゃったぞうさんにラッパを持ってきてくれたり、殻をおとしちゃったかたつむりさんにミャクミャクのぬいぐるみを持ってきてくれたり、ユニークな発想がたくさん!

さらにスタッフが用意したもののなかから、その場で見つけてくれるおともだちも。

みきちゃんとみゆちゃんもたくさんの子どもたちにいっぱい声をかけながら、一緒におとしものを探してくれました。

 

おやつ屋さん

みゆちゃんのおやつ屋さん開店です。

今回、イベント参加者のみなさんに、創健社さまからメイシーちゃんシリーズのお菓子をたくさんプレゼントしていただきました。

 

 

おやつ引換券を受け取り、おともだちの年齢に合わせてお菓子を渡すみゆちゃん。

スタッフがお手伝いしようとしたら、「やらないでいいよ!みゆできるから!」と気合十分。

さらに「これ売り切れたからここ片付けて」と指示まで出してくれる頼もしい店長でした!

 

サイン会

おやつ屋さんの反対側では、みきちゃんのサイン会を実施。

1組ずつゆっくりと丁寧に対応しながらサインを書いてくれました。

 

 

みきちゃんがサイン中はスタッフがこうしくんを抱っこしていましたが、大泣き…。

一足先におやつ屋さんを終えたみゆちゃんが助けに来てくれました。

みゆちゃんが抱っこしたとたんに泣き止むこうしくん。

さすがお姉ちゃん!

 

おやつパーティー・座談会

おやつを食べながら、みきちゃん・みゆちゃんと参加者でおしゃべりタイム。

事前にアンケートでお答えいただいた子どもの食に関するお悩みや、その場でいただいた質問をもとに、お話を聞きました。

 

やっぱり多い、好き嫌いや偏食

アンケートで1番多かったお悩みは、好き嫌いや偏食でした。

あまり量を食べられない子、ごはんや肉を食べない子、野菜が苦手な子…

 

みゆちゃんの好き嫌い

ちなみにみゆちゃんが嫌いなものはブルーチーズぐらいだとか。

給食に出たものを残すこともないらしく、「おかわりすることはあるけど」とみゆちゃん。
「前にソフト麺2パック食べたけど、つけるものはおかわりがなかったから、最後は味なかった!」

好き嫌いの発表だけでなく、みんなの笑いまでとるみゆちゃんでした。

 

 

みゆちゃんの場合は好き嫌いよりも、ごちそうさまができずに悩んでいたそう。

みきちゃんはこう言います。「2歳頃までは毎食後に「ごはん終わりたくない」と泣いていた。周りには食べなくて悩んでいるママもいたからあまり人に言えなかったし、毎日3回ごはんのあとに泣いてごちそうさまできないから大変ではあったけど、よく食べて大きくなって健康だから、今となってはかわいい思い出になっているかな。」

 

ふわちゃんの好き嫌い

みきちゃんによると、みゆちゃんの妹のふわちゃん(今回はお父さんとお留守番)は好き嫌いが多いそうです。

最近はお肉もあまり食べず、脂身を全部みゆちゃんに渡しているとのこと。

「ふわは優先順位があって、好きなものがあるときはどれだけでも食べるし、保育園の給食も先生にクラスで一番よく食べますと言われるぐらい食べる。でも2歳ぐらいのときに偏食期に入って、バナナしか食べない時期があって。ポテポテしてたイメージだけど、食べずに結構痩せちゃってたときもある。何も食べられなかったときは、あの手この手で何とかカロリーを摂取できるようにと思っていたけど、ほっといたら食べるようになった。」

YouTubeでは小さいころからたくさん食べている印象だったので、意外でした。

 

偏食や好き嫌いは栄養相談室でも多いお悩み

HAPIKUの栄養相談室でも、好き嫌いや偏食に関するお悩みはたくさんあります。
管理栄養士や臨床心理士の先生の回答では、調理方法を工夫する以外にも、下記の方法があります。

〇一緒に野菜を育てる

〇一緒に買い物に行って野菜を選んでもらう

〇料理のお手伝いや味見をしてもらう

〇ママやパパが楽しくおいしそうに食べるところを見せる

 

スタッフ「ママとパパが楽しそうに食べるということに関して、ぽるぽるふぁみりーは天才だと思います。」

みきちゃん「それはあるかもしれないなぁ。一家で食べるのが大好きだから。」

スタッフ「何か意識はしている?」

みきちゃん「いいえ?シンプルに食べるのが好きな家族!笑」

 

さらに、「栄養士さんたちの答えは納得できるけど、そんなのやってられないよっていう日もあると思う。でも、お友達含めていろいろな子を見てきたけど、食べる子は食べるし、食べない子は食べないし、時期が来れば食べるし、あまり悩みすぎなくてもよかったなと今は思っている。」といった9歳・6歳・0歳の3人のママだからこそのアドバイスをもらいました。

 

 

教える難しさ

おはしやスプーン、フォークなどの使い方を教えるのが難しい、噛むということを教えるのが難しいといったお悩みもありました。

 

スタッフ「みゆちゃんやふわちゃんにはどうやって教えたの?」

みきちゃん「全然教えてない!ある日突然パターンが多いかもしれない。補助箸から普通の箸に移行するのが面倒くさいなと思って、いきなり箸を持たせて見様見真似でやっていて、ほっといたらできた。」

スタッフ「焦らずゆっくり?」

みきちゃん「焦らない。食べてくれればいい。9歳になった今、お箸に関してやっと言うくらい。」

スタッフ「噛み方は?」

みきちゃん「子どもって噛まないよねぇ。丸飲みしてそのまま出てくることあるよね?えのきとか引っぱれるときない?笑 でも噛むことに関しては根気よく、今でもよく噛んでねって言っているかも。ふわとかは好きなものだとテンション上がってぶわーって食べるから。でも、そのうちなんとでもなるという方針です!」

 

ついつい食べ過ぎてしまうおやつ

続いては、おやつを食べすぎてしまい、ごはんが食べられなくなっちゃうというお悩み。

これにはとてもうなずいていたみきちゃん。

 

スタッフ「アメリカだと魅力的なハイカロリーなおやつはなかった?」

みきちゃん「あった!とんでもない色の!」

スタッフ「それはどうしてたの?」

みきちゃん「私も人のことを言えなくて。おやつ食べ過ぎて夜ごはん食べられないときが私にもあるから、そりゃあ子どもだってごはんよりおやつ食べたい日もあるよねということで、大人と一緒でチートデーを作る。そうするとメリハリがついて、子どももその日があるからその日に食べようねってなるかな。」

これには、参加した保護者の方やスタッフもなるほどと納得の様子でした。

 

 

おしゃべりに夢中でごはんが終わらない

おしゃべりが大好きで、なかなかごはんが食べ終わらなくて困っているママも。

 

みきちゃん「平日は寝る時間を定めているから、そこから逆算して、お風呂がこの時間だから何時までにごはんを終わろうねってしているけど、休みの前の日はずっと喋ってずっと食べているかも。それはそれでいいかなと。それで喋るのに夢中で食べるのを忘れて、夜中にお腹が空いたって言ったら、喋っていて食べなかったからだよね、明日の朝まで我慢しようねって言うようにしている。子どもって喋りだしたら終わらないし、親がクタクタになることもあるけど、休みの前の日はOK!」

 

みきちゃんから参加者のみなさんへの質問も

日本での育児は4年ぶりとなるみきちゃんから、「ママ友はどうやって作ったらいい?」といった質問もありました。

これには保護者のみなさんも難しいよねと賛同。

すると、5歳の女の子が手を挙げてくれました。

 

女の子「「おともだちになろう」って言ったらいいよ。」

みきちゃん「そうだよね。なかなか恥ずかしくて言えないけど、がんばる!」

かわいらしい回答に、みきちゃんもにっこり。

 

短い時間でしたが、普段のYouTubeやインスタからは知ることができない、ぽるぽるふぁみりーのリアルな育児のお話を聞くことができました!

イベント終了

楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後にみんなで記念撮影をしてイベントは終了。

 

最初は緊張していたみゆちゃんでしたが、スタッフに「みゆももう帰るの?」と聞いて、寂しそうな表情に。

来てくれたおともだちともすっかり打ち解け、「帰っちゃダメ!」とドアの前で手を広げて通せんぼする姿も見られました。

 

1組ずつゆっくりとお見送りしてくれるみきちゃん。

最後までたくさんお話をすることができました。

 

みゆちゃんはスタッフが配布していたHAPIKUのカードを代わりに配ってくれました。

おともだち一人ひとりに目線を合わせてハイタッチしたり、手をつないだり、さらには追いかけっこしたりと、みゆちゃん流のお見送り。

みんなが帰るのを最後まで名残惜しそうに見ていました。

 

 

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

また、今回抽選でご参加いただけなかった方も、今後も楽しいイベントを企画できたらと考えています。

その際はぜひ遊びにきてください。