カラフルな夏野菜を使って、<br>見た目も元気メニュー

彩りきれいな夏野菜。たくさん買って さて何に使おう?と冷蔵庫で眠っていませんか?
そんな夏野菜を使ったレシピをいくつか紹介します。
使う野菜や量はお好みでアレンジしてみてくださいね!

豆板醤を加えて大人も美味しい! なすとピーマンのみそ炒め

なすは火がとおりにくいので、先に油で炒めておくのがポイント。
大人用は子どもの分を取り分けてから、豆板醤を加えても美味しいですね!

野菜はどんなものでもOK 夏野菜スープ

野菜はどんなものでもかまいません。切り方も大きくしたり小さくしたり、子どもの様子をみながら変えてみてください。
スープにするとたくさん野菜をとることができます。

かぼちゃやなすでもOK 冬瓜のそぼろあんかけ

冬瓜が手に入らなければかぼちゃやなすでもOK。
片栗粉でとろみをつけることによって口当たりがよく食べやすくなります。

手作りだから添加物の心配なし! 夏野菜カレー

手間はかかりますが、手作りすると辛さを加減できたり、添加物の心配が要りません。
大人は少し物足りないかもしれませんが、子どもには人気のカレーライスです。
ルーを加えるまでの工程まで一緒に調理し、子どもは手作りルー、大人は市販のルーを使用してもよいでしょう。

さっぱりとしていて暑い夏にピッタリ きゅうりとひじきの酢の物

酢の物もツナを入れると食べやすくなります。酢の物はさっぱりとして暑い夏にピッタリですね。

もやしのしゃきしゃき食感もアクセントに おくらと納豆のねばねば和え

食べづらいオクラも、刻んで納豆と和えれば食べやすいです。もやしのしゃきしゃき食感もアクセントに。オクラは納豆と同じくらいの大きさに小さく切っても食べやすいです。

肉の量を増やせばメイン料理にも なすのそぼろ煮

肉の量を増やせばメイン料理にもなります。大人用は炒めるときに、豆板醤を少し加えると、さらに食欲が増します。

レシピ作成:淡佐口 麻衣(管理栄養士)
メニュー編集:石津 綾野(グローバルキッズ西巣鴨園 栄養士)