レパートリーの幅を広げよう!豚肉を使ったレシピ

だいたい冷蔵庫にストックはあるものの、作るメニューはいつもだいたい同じ…なんてことも多い豚肉。そんな豚肉を使ったレシピをご紹介。
豚肉の栄養といえばたんぱく質ですが、それ以外にも脂質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。中でもよく注目されるのがビタミンB1。ビタミンB1は疲労回復効果が期待できます。夏には夏バテ防止のために、冬には風邪に負けない体づくりのために、豚肉は年間を通して積極的に取り入れたい食材のひとつですね。

さつまいもの黄色が食欲をそそる! 豚肉のきんぴら

さつまいもの黄色が食欲をそそる献立です。常備菜やお弁当のおかずにもなりますし、豚肉を多めに入れたら主菜にもなる万能なきんぴらです。

さつまいもは先にかためにゆでてから さつまいもと豚肉の甘辛炒め

さつまいもは火が通りにくいので先にかためにゆでてから使っています。電子レンジを使うときは、さつまいもが水に濡れた状態で耐熱容器に入れてラップをし、3分程度様子を見ながら加熱して使いましょう。

ごまで食感と風味がアップ! 豚肉の南部揚げ

ごまを付けて揚げた南部揚げ。香ばしく食感と風味もアップし、いつもと違った揚げ物になります。揚げ物は調理工程が多く大変なイメージですが、バッター液(衣生地)を作っておくと簡単にできますよ。

切干大根の戻し汁は煮物やみそ汁のだしとして活用 豚肉と大根の炒め煮

切干大根はごみや汚れが付いていることもあるので、水でさっと洗ってから使います。また、戻した汁には旨みや栄養が詰まっているので、煮物やみそ汁のだしとして使えます。

揚げ焼きお肉で野菜も食べやすい 酢豚

下味を付けて揚げ焼きにしたお肉は、一緒にからめる野菜を食べやすくしてくれます。パイン缶からも甘味が出ますので、調味料の砂糖はお好みで少し減らしてもいいでしょう。

野菜たっぷりの一品 野菜炒め(みそ風味)

野菜たっぷりの一品です。
苦手な野菜は少し小さめに切って、お肉と一緒に食べられるようにするとよいでしょう。

苦手なピーマンもお肉と一緒に食べやすく なすと豚肉のみそ炒め

なすもピーマンも苦手な子どもが多いので、はじめは小さめに切ったりして、お肉と一緒に食べやすいようにしてみるのもよいでしょう。
合わせ調味料は、8割程度加えたら、あとは味見しながら追加します。

野菜もお肉も一緒にたっぷり食べられる ホイコーロー

キャベツを入れたら中火~強火でサッと炒めましょう。蓋をすれば1分程度でやわらかくなります。水分が出て水っぽくなってしまったら、水溶き片栗粉を加えてまとめるとと食べやすくなります。

野菜も添えて彩り鮮やか 肉豆腐

豆腐は絹豆腐より木綿豆腐の方がくずれにくく扱いやすいです。
木綿豆腐のカルシウムは、絹豆腐の3倍も多く含まれています。
豆腐はだし汁を入れた別の鍋で煮て、盛り付けの際に盛り合わせるときれいに盛り付けられます。
さやえんどうは色味に使用しているので、なければ冷凍のグリーンピースなどでも代用できます。

しょうがの香りで食欲を増進 豚のしょうが焼き

しょうがの香りが肉の臭みを軽減し、食欲を増進します。短時間で簡単にできます。丼にしても◎。
子どもの1回の肉料理の肉の使用量はだいたい40g前後が目安です。

煮込んで野菜もさらっと食べられる! 豚肉のトマト煮

いつもの豚肉メニューと少し変わったメニューはいかがでしょう。炒め物の野菜より、煮込んだ野菜の方が、さらっと食べられてしまいます。