秋の味覚を上手に取り入れて☆手作りおやつレシピ

秋といえば、さつまいものおいもほりが思い浮かびます。
夏に採れたかぼちゃも、数ヵ月寝かせたこの頃が美味しく食べられる頃です。
そんな野菜や美味しい果物を使って、手作りおやつを作りましょう。

柿や梨などの果物も美味しい季節なので、おやつに添えて一緒に食べるといいですね♪

バターの風味が香るおやき かぼちゃのおやき

バターの風味が香るおやきです。おやきは手づかみ食べにもおすすめです。
赤ちゃんに与えるときは、コーンも細かく切ってあげ、フライパンにしく油も薄くしてあげます。

りんごの甘さが香るおやつ りんごとレーズンの蒸しパン

小さなカップに5~6個分が作れます。
蒸しパンは色んな野菜を刻んで入れたりして、バリエーション豊かに楽しみましょう。

にんじんが苦手な子も食べられる! にんじんケーキ

色合いもよく、にんじんが苦手な子どももおいしく食べられるケーキです。さつまいも、豆乳、油、三温糖、にんじんを、一緒にミキサーにかけると口当たりがよりよくなります。

さつまいもの自然な甘味 さつまいものようかん

さつまいもの甘味によって、加える砂糖の量は加減します。さつまいもをなめらかにつぶしておけば、冷やして切り分けるとき、型抜きすることもできますよ。

食物繊維とビタミンCも! さつまいももち

おもちといっても上新粉をつかった歯切れのよいおもちです。小さい子どもでも食べられます。
さつまいもは食物繊維も多く、便秘の改善にもいいですね。
さつまいものビタミンCは熱で壊れにくいのもうれしいポイントです。

子どもと一緒に作れる かぼちゃの茶巾

子どもと一緒に、干しぶどうで茶巾しぼりに顔をつけたりしても楽しいですね。
かぼちゃの水分量によって仕上がりが変わり、やわらかすぎると茶巾になりにくいので、茹で時間や水加減が重要です。
かぼちゃの甘味により、砂糖の量は加減してくださいね。

かぼちゃときな粉の自然な甘みを味わえる かぼちゃのきな粉団子

かぼちゃは少量であれば耐熱容器に入れてレンジでチンすれば時短にもなります。かぼちゃの甘味できな粉に混ぜる砂糖の量は加減してくださいね。

さつまいもの甘味がひきたつおやつ さつまいものきんつば風

さつまいもに加える砂糖の量は、味見をしながら加減しましょう。さつまいもによっては、砂糖をほとんど使わなくても美味しく食べられます。
塩を少し加えることで、甘味がひきたちますよ。

カルシウムを強化したおやつ スイートポテト

スキムミルクも加えてカルシウムを強化したスイートポテトです。
卵を使っていないので、焼いても表面に焦げ目がつきにくいですが、卵アレルギーがあっても一緒に食べられるおやつです。