子どもと一緒に作りたい!節分レシピ

2月3日の節分は、炒った豆をまくことで鬼(邪気)を払い福を呼び、年の数のお豆を食べ、1年を無事に過ごせるようにと願いを込めて行う行事です。
保育園では、こわ~い鬼がやってきて子どもたちが豆やボールで鬼退治をします。その後、先生たちが節分についてのお話や劇をして教えてくれます。
ご家庭ではどのように子どもたちに伝えていますか?絵本や歌をうたいながら説明するのも素敵ですが、子どもと一緒に行事食を作りながら、日本の伝統行事を伝えるのも楽しいですよ。
今年の節分は、簡単に作れるカルシウム満点のごはんとおやつをご紹介します。

節分に食べる巻き寿司 恵方巻き

節分に食べる恵方巻きの食べ方は、『恵方を向いて食べる』・『黙って食べる』・『一気に食べる』というルールがありますが、子どもにはのりは噛み切りにくいため、細めに巻いたり、一口サイズに切ってあげましょう。また、キッチンペーパーの上にのりをおき、フォークで穴をたくさん開けておくと食べやすくなりますよ。

さつまいもがゴロゴロ入ったおやつ 鬼まんじゅう

さつまいもがゴロゴロ入ったおやつです。表面のゴツゴツした見た目が、鬼の角や金棒に似ていることから『鬼まんじゅう』と呼ばれています。米粉を使っているので小麦アレルギーの子どもも一緒に食べられます。とても簡単にできるので、節分のおやつにいかがでしょうか。

大豆を使ったごはん やこめごはん

節分にちなんで、大豆を使ったごはんです。レシピでは水煮大豆を使っていますが、豆まきした後の大豆を炒ってから使うのもおすすめです。

美味しくて見た目も可愛い! 鬼ごはん

見た目に可愛いおにの顔をした「鬼ごはん」です。
もりもり食べて、おにをやっつけましょう!

年間通して取り入れやすい 枝豆おにぎり

枝豆が旬な夏にもいいですが、冷凍の枝豆も売られているので、年間通して取り入れやすいメニューです。