お月見の日に…☆手作りお団子レシピ

きれいなお月さまの日に可愛いお団子はいかがでしょう?
十五夜は、月の満ち欠けするようすや、作物が月の満ち欠けと一緒に成長していくことから、秋の収穫を喜んだり、祖先とのつながりを連想したりして、それぞれに感謝する日として今も伝わっています。

今年(2018年)の十五夜(中秋の名月)は9月24日です。
秋になると空気が澄んで、空の月や星がきれいに見える日が多くなってきます。
月の見える天気のいい日に子どもと一緒に作って食べてみるのもいいものですよ。

手にくっつきづらく食べやすい ごはんのきな粉団子

白玉のお団子は喉に詰まる心配があり、小さい子どもには向きませんが、このお団子はおにぎりのごはんを白玉粉でコーティングするようなイメージのものです。
おにぎりのように手に米粒が手にくっつきづらく、白玉団子よりも噛み切りやすいことが特徴です。

豆腐の風味が口の中で広がるお団子 豆腐白玉団子

豆腐の風味が口の中で広がるお団子です。
白玉粉以外に上新粉や豆腐、かぼちゃを加えて歯切れをよくしています。丸めるときはまん丸よりも真ん中を押してくぼみを作った方が火の通りも早く、喉に詰まらせる危険も軽減できます。